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2008年2月19日 (火)

餃子の皮に希望を見た

餃子の皮の売れ行きが好調とのこと。

このニュースを見た時、なんとなくほっとしました。

できあいの冷凍餃子の安全性に不安が生じ、さあこれからどうしようというとき、いくつかの選択肢があります。
餃子の皮が売れるようになったということは、できあいの餃子に頼るのではなく、自分で作ろうという人が増えたということでしょう。
餃子くらいだったら、自分で作っちゃえと思う人がけっこういそうだということに、ほっとした感じを受けました。
そう、餃子なんて、自分で作っちゃえばいいんですよ。

ぼくも餃子は大好きです。作るのも好き。
皮が用意されているのなら、あんを作って包んで焼くくらい簡単なこと。
何に一番手間がかかるかといえば、皮を作ること。
皮が自家製かどうかで、餃子のおいしさはかなり違ってくると信じています。
だから、餃子を作るのだったら皮から作りたい。
作りたての皮で作った餃子は、焼いた時の皮のパリッとした感じ、これがもう断然違います。だからぼくにとっては餃子を作るというのは、皮から作ることを意味しています。

でも、皮を作るのはちょっと面倒なのもたしかなこと。
だから出来合いのものを買っても、それを批判するつもりはありません。
それより、皮は買ったとしても、自分で餃子を作ろうと思える人が少なからずいたことは、なにか希望を感じさせてくれるできごとでした。

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