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2008年12月15日 (月)

ポーレックスのコーヒーミル

コーヒーはやはり豆を挽いて淹れたほうがずっとおいしいです。

今まではずっと電動ミルを使っていたのですが、今年の春ごろから手動ミルにしました。電動だと電気を使って二酸化炭素が出てしまうから、という理由で変えたわけではありません。

大量に挽かなければいけない場面はほとんどなく、むしろ豆を手で挽くことを楽しみたいと思ったからです。

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それで選んだのがポーレックスのコーヒーミル。写真を見ればわかるとおり、とってもスマート。ご想像のとおり、挽くことのできる豆の量は2人分程度までが適量で、3人分がぎりぎりといったところでしょうか。分解して洗うこともできるし、何より場所をとらないし。ハンドルは簡単にはずせます。

そして何よりも豆を挽いている時、そして挽き終わって粉を出すとき、コーヒーの香りが部屋中に満ちて、BGMにボサノバもしくはモーツアルトでも流していれば、我が家がおしゃれなカフェに....なるわけないですけどね。なにしろ生活臭たっぷりのあれこれが散乱していますから。

8か月ほど使ってきて、今のところ不満なし。とても気に入っています。ぼくはコーヒーよりも紅茶のほうが好きなのですが、それでもこれを使うようになって、豆を挽く楽しさからコーヒーを飲むことも増えました。

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