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2009年2月 2日 (月)

幸せエコ生活「フードマイレージ」

市民タイムルへの連載記事 13回目のものです。*********************************************************** 「フードマイレージ」 食料総輸送距離のこと。 1994年に英国の消費者運動家がフードマイルズという言葉を使って提唱した考え方で、日本では農林水産省が2001年にフードマイレージと表現して導入した。 食料輸送の燃料消費に伴い二酸化炭素が発生する。これに注目したもので、輸入食料の重さ(トン)と輸送距離(km)をかけ合わせたトンkmという単位で表す。遠くから大量に運べば多くの二酸化炭素を排出する。2001年の日本のフードマイレージは約9000億トンkm、韓国や米国の約3倍と突出している。日本の胃袋が海外に依存していることを象徴するデータといえよう。 フードマイレージの増加は温暖化を加速させ食料生産にも影響を与える。食が食をつぶすことのないよう、地元の食材を大切に食べ残しもなくしたい。 (市民タイムス、幸せエコ生活より、2008年7月2日掲載) ***********************************************************

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