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2009年9月17日 (木)

幸せエコ生活「トランジットモール」

「トランジットモール」

トランジットは公共交通機関、モールは歩行者の空間を意味する。商店が並ぶ街の中心部を歩行者優先の空間とし、バスや路面電車など公共交通機関のみの通行を認めるシステム。単に車両通行を禁止する歩行者天国とは意味も実態も異なる。

欧米では数多くの事例があり、日本では前橋市、金沢市、那覇市などで実施している。2007年秋には京都市が四条通を使って大規模に試行した。

歩行者が安全に商店街を歩くことでき、自由に使える空間が広がる、公共交通機関がスムーズに運行できるなどの利点がある。歩行者が好きな経路で自由に道路を横断できることが大きな特徴だ。

クルマ優先ではなく、人が主役の歩くことが楽しい街づくり。これは全ての人を大切にすることにつながり、街に活気を生みだすだろう。

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2008年9月17日掲載)

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