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2009年9月12日 (土)

幸せエコ生活「バイオマス」

「バイオマス」

「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」とされ、注目される資源だ。間伐材、建築廃材、薪や木炭、おがくず、もみがら、わら、てんぷら油、生ごみ、家畜や人間の糞尿、種子などさまざまなものが利用できる。エネルギー源となることが多いが、工業の原料や材料としての利用も増えている。

バイオマスは太陽エネルギーを得て生物が作り出すものであり、その中に含まれる炭素はもともと空気中にあったものだ。きちんと循環させれば、枯渇せず半永久的に存在し、使っても大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えない。
備蓄できるので必要な時に使いやすいなどの利点がある。

自然エネルギーともに再生可能、さらにエネルギーの地産地消を可能にするバイオマス。身近な資源を活用したい。

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2008年9月10日掲載)

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