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2009年11月25日 (水)

幸せエコ生活「もったいない」

「もったいない」

日本では古来よりことあるごとに人々が口にした言葉だが、ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境保護活動家ワンガリ・マータイさんにより国際的にも知られるようになった。2005年に来日した彼女はこの言葉の持つ考え方や意味に感銘を受け、「MOTTAINAI」を世界共通の言葉として提唱した。

日本でももったいない運動を国家キャンペーンとして展開。マータイさんは風呂敷こそ、当時の小池環境大臣はみずから「もったいないふろしき」を作るなど、

「もったい」とはもののほんしつのこと。いかしきれていないことをもったいないと呼んだ。先人の教えは現代にも世界にも通用する。風呂敷文化とともに後世に伝えたい。

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2008年12月3日掲載)

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