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2009年11月11日 (水)

幸せエコ生活「見える化」

「見える化」

従来は企業における活動を数値など客観的に評価できる指標で表すことを指したが、最近は商品やサービスに伴う二酸化炭素排出を定量的に可視化することを表す言葉として使うことが多い。

今年6月に福田前首相が福田ビジョンを発表した。その中で日本を低炭素化へと動かすしくみの一つとして「見える化」を表明。それをうけ見える化の具体的方策の試行を閣議決定した。カーボンフットプリント制度と呼ぶしくみが今年度内に登場する予定だ。見える化は海外ではすでに行われ、国際標準化に向けた作業も始まった。

見える化の方法はいろいろある。家庭生活における二酸化炭素排出を定量的に明らかにする環境家計簿は見える化の有力な手段だ。見ることは知ることであり、知ることは行動を生み出す。

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2008年11月19日掲載)

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