« 幸せエコ生活「カーボンニュートラル」 | トップページ | 見る目が変わる »

2010年1月28日 (木)

幸せエコ生活「分別」

「分別」

種類によってわけることだが、ごみ処理やリサイクルの分野で使う時には、同じ材質のもの同士で分けることを意味する。紙を段ボールや新聞紙などに分けるのは、それぞれ材質が異なるからだ。

廃棄物のリサイクル、つまり再資源化とは、同じ材質のものを集めて原料に戻し再び製品にすることだ。そこでは異なる材質のものを分離してから分別する工程が必要。ごみを出す時に分別すれば、その後の処理が格段に楽になり、処理コストも減る。雑多なものが混じったごみは、後では分別不可能なこともある。

分別は「ふんべつ」と、も読む。リサイクルさえすればごみをどんどん出してよいわけではない。ごみを減らし、きちんと分けて出す。私たちの分別(ふんべつ)ある行為が、大切な資源や食料を生かしきる。

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2008年12月17日掲載)

|

« 幸せエコ生活「カーボンニュートラル」 | トップページ | 見る目が変わる »

幸せエコ生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 幸せエコ生活「分別」:

« 幸せエコ生活「カーボンニュートラル」 | トップページ | 見る目が変わる »