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2010年2月 3日 (水)

4%と40%

さて、何の数字だろうか?

40%は日本の食料自給率。これはよく話題にのぼることも多く、かなりの人が見聞きしているのではないかと思う。
では4%は何かと言えば、これは日本のエネルギー自給率。言われてみれば「ああ、そうか」と思うかもしれないが、いざこの数字をよくよく見れば、かなりおそろしい数字だ。つまり、エネルギーはほとんど自給できていない、海外頼みだということだ。

食料もエネルギーも、輸入なくしてはやっていけないのが今の日本だ。

自給にこだわる必要はないという意見もありそうだが、やはり正直なところかなりお寒い状況、あまり安心はできない姿だと思う。

とにかく食料とエネルギーは生きるための必需品。何があっても、この2つだけはどうにかなる、そういう国にしたいものだ。

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» 食料自給率が11年ぶりに1ポイント上昇 [中年サラリーマンお父さんの日記]
食料自給率が11年ぶり1ポイント上昇し41%になったそうです。良いことですが、中身としてはサトウキビと大豆の国内生産が増え、大豆やチーズの輸入が減少したことによるそうです。うーん、大豆ねー。最近国産丸大豆醤油や国産大豆を使った豆腐と言うのがありますが、そこらへんが関係しているのでしょうか?いずれにせよ、食は生きて行くために最も基本的になものですから、もっと自給率は上げるべきだと思います。しかし、実...... [続きを読む]

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