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2010年4月10日 (土)

幸せエコ生活「ESCO」

「ESCO」

エスコ、Energy Service Companyの略。省エネルギーそのものを行う事業である。第一次オイルショックを契機に1970年代に米国で始まり、日本では1990年代後半に導入された。

ESCO事業者は顧客に対し省エネルギーに関するサービス、つまり省エネ工事の計画や施工さらに設備の運営や管理・保守などを一括して請け負い、エネルギーコストの削減を保証する。削減できたコストの中からESCO事業者は報酬を得る。顧客は資金がなくても省エネ工事ができる。契約終了後の削減コストはすべて顧客の利益となる。

私たちの社会に本当に必要な量のエネルギーだけにするのが省エネルギーの役割だ。再生可能エネルギーの導入とともに、持続可能な社会のためのエネルギー対策の両輪として取り組みたい。

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2009年2月18日掲載)

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