« 藤前干潟、再び | トップページ | 松本空港は廃止しよう »

2010年4月27日 (火)

幸せエコ生活「食品リサイクル法」

「食品リサイクル法」

食品廃棄物等を減らし、資源として有効利用するために2000年に制定された法律。食品の製造・加工業者や卸売・小売業者そして飲食店などの食品関連事業者が対象となる。

食品の製造や調理過程で生じる加工残さ、流通や消費時に生じる売れ残りや食べ残し、これら食品廃棄物の量はわずかだが増えている。法律は食品関連事業者に、食品廃棄物の発生抑制、飼料や肥料などへの再生利用、熱回収などを求めている。

1981年から定期的に家庭の台所ごみの内容物組成を分析している調査がある。これによれば食べ残しごみの割合は増加傾向だ。2007年は台所ごみのうち手つかずの食品(28%)を含めた食べ残しは42%。この年の日本の食料自給率は40%だ。私たちは捨てるためにたくさんの食料を輸入しているのだろうか?

(市民タイムス 幸せエコ生活より、2009年3月11日掲載)

|

« 藤前干潟、再び | トップページ | 松本空港は廃止しよう »

幸せエコ生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 幸せエコ生活「食品リサイクル法」:

« 藤前干潟、再び | トップページ | 松本空港は廃止しよう »