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2010年7月 4日 (日)

魔法のフライパン

おとといのブログでフライパンのことを書いた。錦見鋳造のフライパンだ。

届いてからもう何回も使ったが、よくできたフライパンだと思う。

まず、軽い。
鋳鉄製のフライパンなのだが、とても鋳造品とは思えないような薄さなのだ。薄く作ってあるから、当然のことながら軽くなる。今は重くても問題ないが、これをずっと使い続け体力ももっと衰える年齢になったとき、その軽さをありがたく思うのだろう。

次には加熱時間の短さにびっくりだ。見る見るまに加熱していくという感じ。だからと言って一部分だけが熱くなるのではなく、全体が加熱されているようだ。

そして、焦げ付かない。テフロン加工してないフライパンは焦げ付くと思いこんでいる人がけっこういるかもしれないが、そんなことはない。鉄のフライパンだって焦げ付くことはない、というのか焦げ付かないように使える。
いくつかのコツがあるが、ひとつにはフライパンを油になじませることが大切になる。

通常の鉄板製のフライパンの場合、買ってきておろすとにはくず野菜を炒めなければいけないが、このフライパンはいきなり使える。そして焦げ付かない。

さすがにメーカーが「魔法のフライパン」と呼ぶだけのことはあるなと思った。
我が家の調理好きな息子たちにも教えてやろう。

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