マールプランシュのアイスティー
今回の奈良・京都旅行では三昧というところまでは行かないまでも、食事よりはスイーツ優先で、しばらくは重くなる体重と軽くなるお財布には目をつぶって、お店をまわった。
最後に入ったのは京都駅の伊勢丹。マールプランシュというお店だった。行列ができていたけど並んで待った。20分くらいは待っただろう。隣の都路里はもっとすごい行列ができていた。
マールプランシュではイチゴパフェを頼んだが、アイスティーも注文した。というのも、待っている間にショーウィンドウを見ていたら「おいしい紅茶の店に認定された」という意味のことが書いてあったからだ。
紅茶好きのぼくとしては、「では、どのくらいおいしい紅茶が出てくるのだろう?!」と思い注文したのだった。
待つことしばし、期待のアイスティーが届いた。
ひとくち飲んで驚いた。
「うちのアイスティーと同じじゃん」
そう、ふだんぼくがいれているアイスティーとほぼ同じ、どちらかと言えばぼくが入れている方がおいしいくらい、と思った。
1杯630円也の紅茶、決して安いとは言えない。
味もおいしい。合格点だと思う。
だが、いつも自分でいれているのと比較すると、どうってことないなあっていうのが正直な感想だった。
ちょっと自信を持ってしまった。
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