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2010年7月12日 (月)

諏訪のみそ天丼

昨日は路上観察中に昼時となったので、ふだんはほとんどやったことのないことをやってみた。
諏訪の街中の食堂での食事だ。
外食はあまり好きではないので、自分の居住域で外食することはめったにない。

せっかくなので、前々から気になっていたものをたべた。
諏訪のみそ天丼だ。
上諏訪駅前の豆腐料理の店、いずみ屋に入ってみた。

気にはなっていたが、期待していたわけではない。

注文し待つことしばし、出てきた。これだ!

Photo

食べてみて、期待通りというのか、期待を裏切らないというのか、
まあそんな感じだった。
ここでの「期待」とは、「それほどおいしいわけではない、つまり
名物にうまいものなし」という意味での予想みたいなものだ。

まずいわけではない、ありがたく、おいしく頂戴した。
しかし、ぼくにとってはリピーターになることはない味だった。
なぜこのみそだれが天ぷらに合うと思うのか、ちょっと理解に苦しむ味。
しつこいが、まずいわけではない。
珍しさから食べてみれば、とりあえず満足はする。

まあ、そもそも諏訪にしてみれば新しく出てきた食べ物だろうし、まだ名物として認められたわけでもないだろう。
味噌をなんとか使いこなそうという発想はよいと思う。
ただ、天ぷらには合わないような気がした。あくまでも個人の趣味、個人の好みからの意見だけどね。

みそ天丼は、諏訪を元気にしようという取り組みでもあるので、その点では応援したい。
ともかくチャレンジしてみる、これが大切なのだろう。

う~ん、味噌をどうアピールするのがよいのだろう。これはけっこう面白いことのように思えてきた。


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