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2011年7月 2日 (土)

もっとエコ生活「スクリーンセーバー」

「スクリーンセーバー」

本来はブラウン管式のパソコン画面の焼き付きを予防するための機能。一定時間パソコンを操作しないと自動的にアニメーション画面に切り替わる。ブラウン管の性能向上や液晶画面の普及で画面保護に使う必要はなくなったが、ポピュラーな機能で、企業が宣伝用に無料配布するものも多い。

これが作動するとパソコンは画像表示の計算動作を続け、液晶画面ならバックライトも点灯しっぱなし、フル稼働状態に近い。何も操作しない時に思わぬ電気を使うのがスクリーンセーバーだ。

スクリーンセーバー画面からの復帰にパスワードを要求する設定ができるので、離席時のセキュリティ対策として積極的に使う企業もある。だが別の方法でパスワードは設定可能。セーバーという名称が省エネを連想させるが、実はその逆であることを知っておきたい。使わない時には電気を切る、これが全ての基本だろう。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2010年5月19日掲載)

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