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2011年7月 7日 (木)

地域協議会をどうするか?

自然エネルギー信州ネットの会員募集が始まった。
ホームページもできた。

現在募集しているのは、厳密に言うと、県レベルの集まりの会員募集だ。
県レベルの集まりを正式に立ち上げたあとに地域協議会の組織化が始まる。
地域協議会については、どのくらいの範囲(地域)を対象にするのか、どんな性格(タイプ)のものにするのかなど、特に決まっていない。
各地域の意向に任せようということだ。
だが、その「各地域」とはどこからどこまでで一つの地域と考えるのか?と突っ込まれてしまうと返答に窮する面もあったりするのも事実だ。

松本を含む地域協議会の立ち上げについては、ぼくが声掛けをして徐々に組織化を進めるようになる可能性がある。ぐいぐいと引っ張っていこうという人が誰か名乗りを上げれば、もちろんその人にお任せするが、いなかった場合は、最初の呼び水役をやるつもりではいる。

○悩み事
松本の地域協議会について、次の2点についてどうするのがよいか考えている。
1)対象地域をどうするか
2)地域協議会のタイプをどうするか

1)については、松本市だけ、松本地方事務所管轄下、大町や木曽も含める、などいくつかのパターンがありそうだ。
2)についてはファイルを添付する。

「chiikikyou.pdf」をダウンロード

これは6月6日に開いた地域学習会で使った資料の抜粋だ。この2枚目に「想定される地域協議会の種類」とあり、次の2タイプを例示している。
①特定事業実施型の協議会
②ネットワーク型の協議会
他のタイプもあるかもしれない。

以上の2点に限らず、松本の地域協議会のありかたについて何かよい考えがあれば、ぜひコメントをいただきたい。
よろしくお願いします。

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