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2011年7月18日 (月)

念願の『こめはなや』

近々予定されている勉強会の発足や、シンポジウムについて打ち合わせたいと、それらを担当している方からの連絡があった。
どこでやりましょうか?ということで、提案があったのは小野駅近くの『こめはなや』さん。素晴らしい!いいじゃないですかってことで、そこで少し遅めのお昼をとりながら打ち合わせをした。

実はここのご主人、小澤尚子さんとはけっこう前からの知り合い。お互い環境問題に首を突っ込み、縁があった。
そして『こめはなや』をやっていることをお聞きし、ぜひ行きたいと思いつつ、なかなか機会を作らずにいてしまったのだ。

”きょうの定食”をお願いした。夏野菜の揚げ物、そして和え物。シソの香りがいい。色もきれい。味付けもいい感じだ。
さらに、けっこう盛り付けもよくて、舌もお腹も目も、十分に満足した。


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デザートもついたセットをお願いしたので、梅のゼリーと珈琲がでてきた。
おおっ、すばらしい!
アイスコーヒーにつくそれは、まさにストロー!

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このはなやの素敵なところは食事だけではない。
それはお店のブログにも紹介されている。
食事以外のことについては、またいつか書くこととしよう。

そうそう、それよりも何よりも、またここへ行かなければ。

打合せも終わっての帰り道。ちょうど途中に紫陽花がきれいだといわれているお寺があるので、そこに寄ってみた。常光寺だ。

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100株ほどあるらしいが、紫陽花が咲き誇っていた。
昨日まではカンカン照りだったが、きょうはうまいことに曇り空。
しかもお寺に着いた時には、傘はなくてもよい程度に、ポツポツと雨が降り始め、いかにも紫陽花見物のためのようだった。

最後はおまけ。夕飯は餃子を焼いて食べた。一口餃子だ。
出来合いの冷凍物の餃子、ぼくがやることといえば、ただ焼くだけ。

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最近は餃子を焼くのに錦見鋳造のフライパンを使うことが多かった。お手軽にこのフライパンで焼いていたわけだ。今回は、重い重い餃子鍋を引っ張り出してきて、それを使った。久しぶりだ。
やはりいい。うまく焼ける。

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