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2011年7月 8日 (金)

もっとエコ生活「日よけ」

「日よけ」

夏、家の暑さを感じさせる原因は室内の気温上昇と、天井や壁・床などからの熱ふく射だ。窓からの日ざしで熱くなった壁や床が熱源となりそこから熱が放射されるのが熱ふく射、これを防ぐには日よけで日ざしをさえぎればよい。

カーテンやブラインドは手軽な日よけだが、このように室内にあるものは日ざしを吸収して日よけ自体が熱源となってしまい、そこからの熱気を感じてしまう。よしずやすだれのように、日よけは室外に作ると効果が高い、肝心な注意ポイントだ。

最近の注目は緑のカーテン。アサガオやキュウリなどつる性の植物を窓際や壁面で育てる。室外に作る日よけであり、蒸散作用があるので熱くなることもない。さらに風も通し、冬には枯れて日光を室内に取り込むことができる。まさに理想的な日よけだ。ただし、カーテンを育てるのには時間が必要、早めに準備したい。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2010年5月26日掲載)

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