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2011年7月25日 (月)

自然エネルギーの考え方

これほど自然エネルギーのことが話題になることは、今までなかったことだ。
話題になるだけでなく、自然エネルギーをどんどん導入するという方向性についても多くの人が同意しているのではないだろうか。むろん、自然エネで必要な分の電気を発電できるのか?コストは?すぐにはできないだろうetcといった議論はあるし、自然エネが主流になりえるのかどうかといった議論もあるが、今後は大幅に導入していくべきという方向性では、おおむねみんなそう考えているのではないかと思う。

今まで望んでも望んでも、そうはならなかった方向へと社会が動きだそうとしている。
この流れを止めたいわけではないkが、気になることもある。

なぜ自然エネルギーなのか?、自然エネルギーで何をしたいのか?そういった議論をもっと丁寧にやったほうが良いと思う。
「自然エネ?あったりまえでしょ」ということは真実だと思っているが、なぜ当り前なのかということについて、もっと議論すべきだと考えているのだ。

特に、経済的効率性の話が先行するようになってしまうのは危険だと思う。経済的効率からすればそれほどよくなくても、暮らしに直結しているのでトータルでは低効率でローテクであっても、その自然エネがいいいのだ、ということはそこらじゅうにあると思う。そこが重要なところだ。


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