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2011年9月28日 (水)

遺伝子組み換えパパイヤがやってくる

どうやら、ハワイ産の遺伝子組み換えパパイヤの輸入が始まるらしい。
すでにハワイのパパイヤはほとんどが遺伝子組み換えになっているとのことで、ハワイへ旅行して、「本場のパパイヤはおいしいねぇ」などと言って食べている人たちは、すでに遺伝子組み換えパパイヤを食べてしまっていると考えてよさそうだ。

ぼくは、原発と遺伝子組み換えは、人間は手をつけてはいけない技術だと考えている。
特に遺伝子組み換えは、もし拡散してしまったとしたら、あとから何が問題があるとわかっても、もう手の施しようがない。

パパイヤについては、みんなに気がつかれないうちに既成事実にしてしまうのだろうか。

考えてみると、原発と比較して、遺伝子組み換えのほうが、やめさせるのが難しそうな気がする。

核と遺伝子は、問題が発覚してから対処しようとしても、それは不可能と言ってよい。いつかは鎮静化できたとしても、それまでにかけがえのない犠牲を払わなければならない。そのことは、核の問題についてはチェルノブイリや3.11が立証している。では遺伝子についてはどうなのか。こっちのほうがもっと根が深い。

だからこそ、科学者や技術者には倫理観が必要なのだ。

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