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2011年9月27日 (火)

もっとエコ生活「アイドリングストップ」

「アイドリングストップ」

何気なく車のエンジンをかけっ放しにしていないだろうか?車種や排気量などの条件にもよるが、一般的にはアイドリング10分間で140 ㍉㍑のガソリン消費とされている。この時の二酸化炭素発生率は約4200㍗の電力消費時の発生に相当、無視できない多さだ。

5秒以上停止するのならエンジンを切ったほうがガソリン消費は少なくなる。信号待ちでも切れば効果があるが、無理せずまずは不用意なかけっ放しをやめることが肝心。走っていないのにエンジンがかかっているという無駄な状態を少しでも減らしたい。

ペダルを軽く踏んでもブレーキが利くよう車には倍力装置がついている。エンジンがかかっているときだけ作動するので、エンジンを切ると軽い踏み方ではブレーキの利きがかなり甘くなる。道路に傾斜がある時など予期せず車が動き出しかねない。車の構造の理解も大切だ。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2010年8月11日掲載)

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