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2011年11月24日 (木)

もっとエコ生活「温水洗浄便座」

「温水洗浄便座」

今や公共の場でも使われるようになった、いわゆるシャワー付きトイレ。アメリカで医療に発明され、日本で実用化が進み一般向けに普及した。日本を訪れた外国人が感心するもののひとつがこの温水洗浄便座だという。日本に多いとされる痔にはありがたい存在だが、温水のために電気を使う。

温水の作り方により貯湯式と瞬間式がある。貯湯式は温水を常にタンクに貯める方式だ。大量の水を加熱し保温する。瞬間式は使う時に瞬間的に温水を作る。必要量だけのエネルギーしか使わないので、消費電力量つまり電気代はこちらがかなり安くなる。購入するなら瞬間式を選びたい。

すでに貯湯式を設置しているのなら温水に使う電気を減らす工夫が肝心だ。ポイントは温度と水量と時間。温水の温度設定を低めにする、水勢や洗浄時間を調整し温水の使用量を減らす、長時間使わない時は電源を切るなどがある。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2010年11月17日掲載)

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