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2012年1月 2日 (月)

思い込みの酸辣湯

酸辣湯(サンラータン)が好きです。

酸っぱいものが好き。
辛いものが好き。
中華が好き。


となれば、酸辣湯は最強の組み合わせと言ってもよさそうですね。
ええ、言われるまでもなく酸辣湯が好きです。

ところが、なぜか酸辣湯を自分で作ったことがありませんでした。
なんとなく、お店で注文する料理であって自分では作らない(作れない)料理のように思い込んでしまっていたみたいです。

でも、その状況が変わりました。
先日、友だちと話をしていたら、その友だちもサンラータンが大好き。ぼくよりも好きだろうと思います。
その友だちが言うには、サンラータンはよく自分で作って食べているとのこと。
言われてみれば、なあんだ、です。
中華スープに酢と辣油を足せば、基本的には酸辣湯の味になります。あとは片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を流しいれれば完成です。

どうして今まで自分で作ることを考えなかったのだろう?不思議だ。
やはり思い込みですね。何となくではあるものの、自分で作るものではないと思い込んでいました。
酸辣湯
暮れにゆで豚を作ったのですが、肉をゆでるのに使った汁をとっておいて、これで酸辣湯を作ってみました。
味を確かめながら、少しずつ酢を加えます。辛味にはコショウと辣油を使いました。
玉ねぎや白菜、ニンジンなど野菜もたっぷり加えました。

出来上がり?味?まあ及第点というものでしょう。

工夫すればいろいろとバリエーションも楽しめそうですし、冬には体も温まるので、これからは酸辣湯の登場機会が増えそう。
思い込みの結果として、手がけてみたり体験してなかったりするものは多いのだろうと思いました。

ちなみに次の写真は、12月に銀座をぶらぶらした時に、昼食を食べに入った紅虎餃子房の酸辣湯麺です。

Photo_2


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