2月15日
2月15日。
この日はぼくの人生の中でどんな意味を持つようになるのだろうか?
未知なる世界へのおそれと期待とが混じったような気持ちだ。
来週の水曜日、2月15日。自然エネルギーネットまつもとの設立総会日だ。
今日はその日に向けての最後のミーティング、運営会議を開催した。
設立総会に提案する内容の確認、総会の運営など話し合った。
運営委員のみなさんも、だいぶなれてきたようすで活発に意見が出た。よかった。
未知なる世界とはどういうことか。
この集まりの名称に自然エネルギーとあるように、自然エネルギーの普及をめざしていることには間違いない。
だが、「自然エネルギーありき」ではないとも言っている。
そもそもぼくらはどれだけのエネルギーが必要なのか、そのエネルギーはどこからくるのか、幸福感のある社会ではエネルギーをどのように生み出し、使えばよいのだろうか。
そんなことを考えようってわけだ。
つまりは、ぼくらはどんな社会を作りたいのか、どんな社会にしたいのか。それを考えようってことだ。
こんなこと、実は真面目にみんなで話し合ったことがあるだろうか?ないんじゃないかな。
だから、未知なる世界だ。
それにしても話し合いをしていると面白い。
大きな方向性としてはみな同じなのだが、それぞれ得意とするところ、こだわりの部分など、みな違う。だから話が具体的になってくると、いろいろな意見が出てくる。
そうか、そういう考えもあるね。
傍観しているぶんにはよいかもしれないが、ぼくは議長。限られた時間のなかで、話し合うべきことを話し合い、決めるべきことを決める。
なるべくみんなに言いたいことを言わせたうえで結論を出す。
なかなか難しいが、うまく話し合いができれば達成感がある。
2月15日は、より多くの人に、考えるべきことを考えようと呼びかけ
地に足のついた社会をつくっていくスタートを切りたいと思う。
自然エネルギーネットまつもとはこちら
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