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2012年3月22日 (木)

自然エネルギー信州ネット 活動成果発表会

今日は松本合同庁舎で自然エネルギー信州ネットの2011年度活動成果発表会を行った。

ぼくは会社を休み、朝の準備から駆け付けた。
事務局のみなさんがほんとうに手厚く準備を進めてくださり、数多くのパネルが掲示を待っていた。


今回の催し、昨年の7月31日に発足した自然エネルギー信州ネットの、2011年度活動成果を発表するものだ。7ヶ月強の活動成果となるわけだが、期間の割にはけっこうの成果が上がったように思う。

ぼくは、信州ネットの専門部会としての「政策調査部会」、松本地方の地域協議会である「自然エネルギーネットまつもと」の成果発表を行った。また、事務局から頼まれ、発表会全体の最後のあいさつをやらせてもらった。

最後のあいさつでは、イギリスの経済学者シューマッハーの『スモールイズビューティフル』を引き合いに、この本に書かれた『人間は小さいものだ。だからこそ小さいことはすばらしい」という思想、まさにそれこそが、ぼくらがこれからやっていくことそのものだと思う、そんな話をした。身の丈にあった社会、身の丈にあった暮らしをしよう、そう呼びかけた。

かなりの人々がやってきてくださり、久しぶりの人との出会いもあったりで、うれしいひとときだった。

ここまでは、勢いで成果をあげてきた面もある。
だが、これを継続させることは容易なことではない。
継続こそ力なり、それを肝に銘じてやっていこう。
あいさつは、このメッセージで締めさせてもらった。

そう、継続が大切だ。

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