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2012年3月10日 (土)

もっとエコ生活「電力ピーク」

「電力ピーク」

年間を通じて電気の使用量が最も多くなる時、つまり電力ピークはいつか? 答は夏の暑い平日、昼を少し過ぎた頃。昼休みを終え工場が運転を再開し事務所や店舗など冷房がフル稼働となる時だ。つまりピークは事業者の需要が作り出す。家庭に限ればピークは夕方から夜にかけての時間帯だ。

電力会社はピークの電力需要を満たすように発電所を建設する。ピークを下げれば既存発電所の全てを運転せずともよく、発電コストを下げる効果もある。

家庭でもピークを下げることは大切だ。いくつもの電気器具を同時に使わないよう使うタイミングをずらすこと、使用そのものの見直し、この2つが肝心だ。生活はエネルギー使用と直結している。ピークを下げる工夫は、暮らし方の見直しにもなる。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年4月27日掲載)

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