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2012年3月 3日 (土)

もっとエコ生活「お茶と水」

「お茶と水」

昔、と言ってもせいぜい15年くらい前と比べ身のまわりで大きな変化があったものの一つにペットボトルがある。ボトル製造用の樹脂の総需要量は重さにして3倍以上となった。ボトル自身は軽量化されているので本数で見るとそれ以上に増えているだろう。

ボトルの用途には、しょう油、酒、洗剤、油、化粧品などいろいろあるが、実はこの急激な増加のほとんどは清涼飲料水、しかもお茶と水に集中している。お茶は約4倍、水は約3倍に増加した。

ボトル製造にもリサイクルにもエネルギーや資源が必要。リサイクルすればよいわけではない。お茶は自分でいれ、水は水道水を使えばずっと安上がり。お気に入りの容器を使い自分で好きな飲み物を用意してみたい。空きペットボトルもすぐれものの容器だ。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年5月11日掲載)

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