もっとエコ生活「電気ポット」
「電気ポット」
お茶でちょっと一息、赤ちゃんにミルク、そんな時にお湯は欠かせない。電気ポットはスイッチを入れれば自動でお湯をわかし保温する。いつでも熱いお湯が出る。火を使わない安心感もある。だがその便利さのために多くの電気を消費する。
従来型の電気ポットは通電しない時の保温性能は低い。どんどん冷めるところを無理やり電気で保温する。使い方によってはわかす時よりも電力消費が多くなる。最近の電気ポットには、魔法びんとしての性能を持つものもあり、電気を使わずに保温できる。
必要な時に必要量だけわかす、保温に電気は使わない、これが肝心だ。常に電気保温が必要な場合にも、温度設定や保温湯量・保温時間を見直すなど、電気の無駄使いがないかチェックしよう。
(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年6月1日掲載)
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