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2012年4月12日 (木)

酒粕は焼いて、冷ます

最近、酒粕がマイブームだ。

酒粕を焼いて食べる。これがいいのだ。新しい発見。

上諏訪駅前のスワプラザの丸井という店で売っている酒粕がお気に入りです。
この店では、「真澄」と「横笛」の酒粕を扱っている。
真澄の酒粕は白くて上品な感じ。横笛のは少しベージュのような色をして、武骨な感じ。
それぞれ味が違う。

酒粕をクッキングシートに広げ、オーブントースターで焼く。
軽く焦げ目がつくまで焼く。

焼き上がったものをすぐに食べてもおいしいが、これを翌朝までとっておくと、すっごくうまい。
さらにその日の夜になると一段と美味しさが増す。
不思議なものだ。

適度に水分が抜けるのだろうか。それとも組成が変わるのか。
焼き上がったときは、かなり柔らかいのだが、冷めるとともにだんだんと引き締まる感じで、なんというのか、チーズのようになっていく。
食べやすいし、おいしい。
見た目も焦げ色がとてもきれいで、食欲をそそる。

そんなわけで、今夜は横笛の酒粕を焼きました。

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