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2012年4月10日 (火)

もっとエコ生活「熱ふく射と体感温度」

「熱ふく射と体感温度」

文字通り、体が感じる温度の感覚を数値にしたのが体感温度だ。気温が同じでも、湿度や風速そして熱ふく射によって体感温度は異なる。熱ふく射は、光のように熱源から直接、体に伝わる熱だ。

冷房の効いた部屋でも、日差しを受けた窓ガラスや床が熱源となり、そこからの熱ふく射で暑く感じてしまう。裏返せば、室温は少し高くても、床や壁の温度が低ければ体感温度は下がる。

熱ふく射を防ぐには日差しをさえぎることだ。窓のカーテンは、カーテンが新たな熱源となる場合があるので要注意。なるべく窓から離れた位置で日差しをさえぎりたい。つる性植物で作る緑のカーテンはおすすめだが、生育時間を考えると早めの準備が肝心だ。風通しも確保し、自然と折り合いをつけ暑い夏を乗り切りたい。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年6月8日掲載)

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