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2012年7月 8日 (日)

もっとエコ生活「体の冷やし方」

「体の冷やし方」

暑い夏、ほてった体を冷やしたい。部屋全体をエアコンで冷房するのではなく、直接体を冷やす方法を考えてみよう。基本は水が蒸発するときの気化熱の活用だ。汗や水は、乾くときに周囲からたくさんの熱を奪い冷却効果を生じさせ、涼しく感じさせてくれる。

体には皮膚近くに血管が通っている部分がある。こめかみ、首、肘や手首の内側、足のつけ根、足首など脈を感じる部分だ。クールダウンスポットと呼ぶ人もいる。そこに濡れタオルや風を当てると血液が冷え、体を冷ます効果が高いと言われている。

荒技もある。吸汗性素材製のTシャツを濡らし、それを着て扇風機の前に立つのだ。強烈な効果があるので注意が必要だが、試してみると面白そうだ。濡らして乾かす、活用のアイデアを広げたい。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年8月17日掲載)

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