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2012年8月17日 (金)

もっとエコ生活「非電化」

「非電化」

かつては電化されていない鉄道路線を指す言葉だった「非電化」は、電気を使わないモノやことを示すのにも使われる。電気は便利で私たちの暮らしに欠かせない。スイッチひとつで何でもできる。だが、電気を使わなければ何もできないわけでもない。

ほうきとちりとりは身近にある非電化の代表だ。ちょっとしたものを手で洗濯すれば、それも非電化。さらに熱のふく射と断熱を効果的に活用した電気を使わない冷蔵庫もある。驚きの一品だ。

ほうきとちりとりでの掃除は手軽で、けっこう効率よく掃除ができる。掃除の楽しみも見出せそうだ。でも、掃除機のほうが都合よく、さすが電気の力という時もある。電気掃除機かほうきかという対立構造を作る必要はない。無理なく気持ちよくが肝心だ。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年9月21日掲載)

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