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2012年9月26日 (水)

もっとエコ生活「太陽光発電促進付加金」

「太陽光発電促進付加金」

太陽光発電の普及を目的に、家庭などの太陽光パネルで作った電力のうち自家消費せず余った分を電力会社が買い取る制度が2009年11月に始まった。買い取り費用は「太陽光発電促進付加金」として電気料金に上乗せし全ての電力利用者から集める。金額は電気使用量明細書に記載され、中部電力管内は1kWh あたり6銭、一般的な家庭は月に15円前後の負担だ。

自然エネルギー普及を社会全体で支えるものだが、太陽光発電をしていない家庭からもお金を集めることへの批判もある。

原発については、使用済核燃料の再処理費用や放射性廃棄物の処理費用をすでに電気料金の一部として徴収している。月額200円弱との推計があるが明細書には何も記載がない。私たちのお金が何に使われるのか見つめ直したい。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年10月19日掲載)

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