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2012年9月16日 (日)

もっとエコ生活「エネルギーの枯渇」

「エネルギーの枯渇」

燃料と電気は、私たちが使うエネルギーの代表的な形態だ。電気も発電所で燃料を使って作る。石油、石炭、天然ガスなど化石燃料と、原発の燃料となるウラン、これらはどれも有限。石油は採掘にコストがかかり過ぎて使えなくなるピークオイルという状態の到来が時間の問題だ。ウランも数十年で枯渇するだろう。

限りあるものはなくなる。その時期は現世代ではないかもしれないが、次世代はほぼ確実にエネルギーの枯渇と向き合うだろう。私たちはそれを知りながら、今までのやりかたを続けている。

自然エネルギーは枯渇せず、しかも身近にあるエネルギーだ。今しか使えないものを使いつくすのか、次世代以降のことを考えるのか、私たちの生き方とエネルギーの選択は切り離せない。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年11月12日掲載)

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