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2012年10月 9日 (火)

『シェーナウの想い』を観て

先日、10月6日に、自然エネルギーネットまつもと主催でイベントを開催した。

『シェーナウの想い』上映&トーク
”ご近所で、みんなで作る自然エネルギー”

このイベントそのものについては別途書こうと思うが、ひとまず映画『シェーナウの想い』を観ての感想。

シェーナウの人々は電力会社を自分たちで設立するというすごいことをやってのけた。
この電力会社は、ドイツの電力自由化によって、さらに顧客が増えている。たいしたものだ。

そこに至るまでは数多くの苦労があったはずだ。
ひどい仕打ちをうけたり、無関心にさらされたり。
聞けばシェーナウは人口2500人とのこと。
町を二分するような、心痛む事態もあったらしい。

でも、映画を観る限りでは、みなさん、けっこう明るく楽しんでやっているように見える。
それがすごい、素晴らしいと思った。

苦しいことを、しかめっ面でやっても、これはきつくなるいっぽうだろう。

そうそう簡単には楽しくできないかもしれないが、シェーナウの人たちの明るい笑顔が印象に強く残った。

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