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2012年10月22日 (月)

もっとエコ生活「こたつの工夫」

「こたつの工夫」

朝晩冷えるようになると恋しくなるこたつは優れた暖房器具だ。冷えるとつらく、衣服では温めにくい手足の先を気持ちよく温めてくれる。布団という断熱材で囲まれた狭い空間だけを暖めるので、部屋全体を暖める暖房器具と比べて消費エネルギーが少ない。

さらに省エネにするにはこたつの下にアルミの断熱シートとマットを重ねて敷くとよい。かけ布団を二重にするのも有効だ。ともに断熱効果が高まり保温力が増す。

実は、電気を入れなくてもこたつはけっこう暖かい。あたった瞬間のひんやり感がなければ、あとは自分の体温でこたつの中が暖かくなる。マットや毛布はひんやり感を軽減し、保温力を高める。万人向きとまでは言えず、本格的に寒くなると難しいが、試してみる価値はある。意外と快適だ。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年11月2日掲載)

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