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2013年1月20日 (日)

お世話になりました、ありがとうございました

今日はとある新聞記者の方の定年退職の日だった。
地元の新聞で、長い間、数々の苦労を重ね、その結果として読者に愛される記事を書いてきた方だ。
そして、ぼくに大きな機会を与えてくれた恩人でもある。

その記者と知り合ったのは、今から約5年前のことだった。
2008年2月26日のことだ。
松本市の西部公民館が開催した環境問題講演会に講師として招かれた。
その日のことは、その講演当日のブログに書いた。

その方と組んで、2008年4月から毎週水曜のコラムを書かせてもらった。4年間続いた。
休刊日に重なることがほとんどなかったから、年間50本くらい書いていたことになる。
トータル200本。そう考えると我ながらよく書いたものだと思う。

その連載が終了し、今度は昨年の6月から月に1回のペースで、もっと大きな紙面でのコラムを書かせもらうようになった。

文章を書くこと自体にも苦労はあるが、何について書くか、そのテーマにはどんな着眼点を設定するのか、毎回毎回苦しんだ。
でも苦しんだ分だけ、何かが自分の身についたように思う。

それにずっとおつきあいいただいたこと、心から感謝している。
拙い原稿だったが、見捨てることなく、連載を続けるよう、また新たな紙面での執筆者として使うよう、社に働きかけてくださったのだろう。ありがたいことだ。

新聞記者という仕事柄、しかも地元密着の新聞なので、地元で多くの知り合いが生まれ、縁ができたことと思う。
その方にとっての一生の大きな財産ではないかと勝手に想像している。

今までどうもありがとうございました。
これからもお元気で、地元でご活躍ください。


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