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2013年3月26日 (火)

ペール缶ロケットストーブの作り方 その5

ペール缶側面への穴あけについて説明する。
このようにけがいた線にそって、穴を開け、切り込みを入れる。

Photo_3

まず、金切り鋏を入れるためのきっかけを作る。
ぼくはディスクグラインダーを使って、十文字に切り込みを入れた。
太めの釘や、ドライバーで穴をあける手もある。

ともかくきっかけとなる切り込みなり、穴をあけたら、そこに金切り鋏の先を入れ、けがいた線に沿って切る。
Photo

そして曲げ起こしのための切り込みを入れる。
ここでひとつコツがある。

Photo_2

ケガキで説明したように、円柱であるペール缶の側面に、やはり円柱である煙突を差し込むためには、ペール缶に開ける穴は楕円でなければならない。
そこで、曲面方向にはやや長めに切り込みを入れるのだ。

切り込みを入れたら曲げ起こし。


Photo_4

せっかくけがいたのだから、けがいた線のとおりに曲げ起こしたい。
ペンチを使ってていねいに曲げ起こす。

Photo_5

曲げ起こしの出来上がりだ。

今日はここまで。

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