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2013年3月20日 (水)

もっとエコ生活「ソーラークッカー」

「ソーラークッカー」

日なたぼっこ。真冬でも風がなければ日なたはけっこう暖かい。ましてや真夏は暑くてそこには居られない。太陽は、少なからぬエネルギーを私たちに降り注いでくれる。その量は、日本では晴天なら1平方㍍の面積に1時間あたり約860 ㌔㌍のエネルギーとなる。

太陽エネルギーを有効活用し調理方法がソーラークッキング、そこで使う調理器具がソーラークッカーだ。原理は簡単。平面や曲面で構成した反射面を太陽に向け、反射光が集まるところに鍋やフライパンを置く。

ガスや電気より調理時間はかかるが、煮物も炒め物もできる。市販品もあるが、簡易なものなら自作できる。保温性のある箱の内側にアルミホイルを貼って反射面を作り、透明なふたをつければソーラークッカーの出来上がりだ。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2011年11月30日掲載)

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