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2013年4月12日 (金)

ペール缶ロケットストーブの作り方 その9

ペール缶ロケットストーブ製作もいよいよ最終段階。
パーライトを詰める作業だ。

パーライトを詰めることで断熱性、つまりは保温性が確保できる。
それによって煙突内が高温状態になり燃焼効率が高まる、らしい。

まずはパーライト投入口の確保。
セール缶の底を、5センチメートル四方くらいの大きさで、コの字に切りぬく。
そして曲げ起こす。
Photo

そこにじょうごをセットする。


Photo_2

そしてパーライトを流し込む。


1

どんどん流し込む。


2

パーライトは流動性がよいので、流れるように入っていくはずだ。
ただ、パーライトはとても軽いので風のある日には、投入作業はしないほうがよさそうだ。
また、微粉も舞うと思うので、マスクをしたほうがよい。

口元まで満タンにする。


Photo_3

そして、投入口を曲げ戻す。


Photo_4

アルミの耐熱シールを貼れば出来上がり。

Photo_5


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