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2013年4月18日 (木)

どうなるのか、信州F・Powerプロジェクト

2週間ほど前のことになるが、エネットまつもとで学習会を開き、信州F・Powerプロジェクトについて勉強した。
産・官・学で進めるプロジェクトだ。

勉強会を終え、いろいろなことを考えた。書きたいこともいっぱい出てきた。
だが今は一つのことだけ書くことにする。

産・官・学で進めること。
これは否定しない。むしろそうやって互いの強みや長所を生かし、十分な連携をとって進めてほしい。
だが、産官学とは言うものの、現在の状況をみると、あまりにも民のかかわりが少ないと思う。
ここが問題だ。

地元の人、地域の人などにまだ知らされていないこと、説明していないことが多い。
ある程度は具体的な構想がないと、市民に対して話をだしたり、説明するのが難しいということはあると思う。
それはわかる。
だが、すでにその段階は過ぎ、もっと市民に説明し市民と対話することが必要な時期だと思う。
しかしそれがなかなかできていない。

今回の学習会は、参加者の半分近くはエネットまつもと会員ではない方々だった。
それだけ、関心が高いということだ。

今からでも遅くない。いや、今がラストチャンスだと思う。
この時期を逸すると、無用な対立が生じていく可能性があるように思う。
対話が必要。
エネットまつもとも、その部分でなにかうまくつなげていく役割を果たしたほうがよいのではと考えている。

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