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2013年4月22日 (月)

もっとエコ生活「消費期限と食品ロス」

「消費期限と食品ロス」

消費期限は食べても安全な期限を示す表示、期限の目安は製造日も含めおよそ5日以内だ。食品ロスとは、本来食べられるのにも関わらず廃棄した食品のこと。両者には密接な関係がある。

開封後は消費期限の保証対象外だ。すみやかに食べきりたい。購入から食べるまでの時間を想定、店は販売期限を設け早目に商品を引きあげる。製造から店頭までの時間も含め実際に販売する期間は消費期限より短く、食品ロス発生要因となる。製造者や店は消費期限を延ばす技術開発もしている。

品切れは、販売機会とともに今後の顧客を失うことになり、店としてはリスク回避のために仕入れは多くなりがち、
売れ残りも覚悟だ。流通・販売から消費までの各段階で食品ロスが生じやすい状況があることを知っておきたい。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2012年2月1日掲載)

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