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2013年4月13日 (土)

『モンサントの不自然な食べもの』を観て

今日は映画『モンサントの不自然な食べもの』を観た。
遺伝子組み換え作物の話だ。

市民による上映実行委員会形式の上映で、午前と午後、それぞれ1回ずつの上映だった。
午後の上映には講演も用意されていたが、ぼくは午前の部に行った。

ぼくの予想を上回る人が来ていた。
150人くらいだろうか。
予想では50人くらい、多くても100人くらいかと思っていた。

遺伝子組み換え作物のことは世間一般の関心が低い、そういう認識だったからだ。
だから、予想を上回る多くの人が映画を観たことは、とてもよかった。

ぼくは2年ちょっと前に、こんな記事を寄稿した。

「shinshun_110123.pdf」をダウンロード

原発と遺伝子組み換え、両方とも、してはいけないことだ。

ぼくは回避しようのない危険性を持っている点では、原発より遺伝子組み換えのほうが危険性があると思っている。
遺伝子組み換え作物をやめようということになったとしても、すでに自然界の中で栽培されてしまっている。
花粉はどこにでも飛んでいく。飛んでいって交配する。
自然界の中でどんどん拡散する。

そうなってしまったら手の打ちようがない。
いや、すでに手の打ちようがなくなっているかもしれない。

どうしたら、やめさせることが出来るだろうか。


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