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2013年4月15日 (月)

もっとエコ生活「消費期限と賞味期限」

「消費期限と賞味期限」

店で買う食品には「消費期限」や「賞味期限」といった日付が表示してある。似た言葉だが意味の違いをご存知だろうか?

消費期限は、食べても安全な期限を示している。弁当や総菜、調理パンなどいたみやすい食品に表示し、期限の目安は製造日も含めおよそ5日以内だ。賞味期限は保存がきく食品が対象で、おいしく食べることができる期限を示す。期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではなく、これが消費期限との大きな違いだ。

食品の容器や袋を開封しないこと、冷蔵や常温など定められた方法で保存すること、これが2つの期限に共通な前提条件だ。開封後や、保存が不適切な場合は期限の保証外となる。それぞれの期限の違いを理解し、食べ物を無駄にすることなく、おいしく食べたい。

(市民タイムス もっとエコ生活より、2012年1月25日掲載)

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