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2013年6月14日 (金)

持続可能性と生物多様性

持続可能性、もしくは持続可能な社会、あるいは持続可能な開発、持続可能な発展。
これらの言葉と生物多様性と言う言葉、いずれも大切な概念だと思う。
とくに生物多様性については、あまりにも軽んじられ過ぎていると思う。
そして、持続可能性関連の言葉は、本来の意味を離れて安っぽく使っている例も散見する。
持続可能な経営を行うとか、事業を持続可能にするとか。
継続可能もしくは存続可能と、持続可能とは全く異なるものだと思う。

ともかくも、これらの言葉はふだんの生活のなかではなじみのない言葉だ。
ここに大きな問題があると思う。

とても大切なことなのに、どこか意味不明な言葉を使ってしまっている。
かと言って、これに代わる言葉もなかなか思いつかない。

であれば、これらの言葉に真正面から向き合い、私たちが考える持続可能性、ぼくらが考える生物多様性と言ったことを進めていくことが必要なのだろう。
さて、どうしたら真正面から向き合い、議論ができるか。
すぐにアイデアはないが、やってみたいことのひとつだ。

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