« 背中と腰が痛い | トップページ | もっとエコ生活「食品ロス」 »

2013年6月27日 (木)

身の丈の技術

今夜はエネットまつもとの7つワーキンググループのひとつ「MOKUBAの会」の例会だった。
「MOKUBA」は「もくば」と読み、「木質バイオマス」のワーキンググループなので、「木バ」→「MOKUBA」なのだ。

このグループでは発電屋台の話題で盛り上がっている。
発電屋台についてはグループメンバーのSさんが自分のブログで紹介している。

この発電屋台の構成要素となるロケットストーブやらウッドガスストーブやら、ケリーケトルやらの話題で盛り上がっている。

みんな火遊びが大好きみたい。
いい大人が、缶カラ細工みたいなことにワイワイと楽しそうに。
考えてるだけでも、ほんと楽しくなる。

これらの技術は、身の丈サイズの技術だと思う。
技術の中身は自分で理解できる。
その技術を具現化するための製品も自分で作ることができる。
技術がわかっていて、自分で作るから、修理もできれば、改良もできる。

そしてそのシンプルさが洗練されたものへと発展する可能性がある。

身の丈のものに飢えている人が多いのじゃないのかなあ。


|

« 背中と腰が痛い | トップページ | もっとエコ生活「食品ロス」 »

信州自然エネルギー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 身の丈の技術:

« 背中と腰が痛い | トップページ | もっとエコ生活「食品ロス」 »