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2014年2月24日 (月)

雪を溶かす実験

今日はフレックス休暇。雪を溶かすお遊び、いや、実験をしてみた。

大鍋に雪を盛り、それをロケットストーブにかけて雪を溶かすのだ。
雪はいやになるほどいっぱいある。
見る見る間に雪が溶けることを想像しつつ、いざ開始だ。

雪はまだ締まっていないふわっとしたものを、なるべくつぶさないように鍋に投入した。
鍋の口部分ですりきった。

ロケットストーブに点火。
おや?
なかなか雪が溶けていかない。

へええ、けっこう時間がかかる。
いや、意外と溶けないものだ。

実験と言いつつ、溶ける時間を計らなかったが、少なくとも見ている前でガンガン溶けるというようなものではなかった。

鍋の深さは12センチメートル。溶けた後の水深は3センチメートル。
12センチメートルの降雪が、3センチメートルの降水に相当したということか。ちょうど4分の1になった。

やってみて思ったのは、雪を熱エネルギーで溶かすのは容易ではないということ。
冷えきったものは戻らない、そんなことを思った。


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