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2014年6月28日 (土)

ピーマンの柔らかさ

庭でピーマンを育てている。
先日、最初の収穫があった。1個だけだが。

さっそく焼きそばに使ったが、びっくりした。
何にびっくりしたかと言えば、その柔らかさ。
何しろ、包丁を当てただけで、包丁の重さだけでスパッと切れたのだ。
使ったのは菜切り包丁。それほど重い包丁ではない。

手で触っただけでも、柔らかさ、言葉をかえればみずみずしさがスーパーで売っているものとは明らかに違う。

この柔らかさが品種によるものか、とりたてだからなのか、はたまた単なる偶然かわからないが、思ったのは、野菜の本来の姿はどうなのだろう?ということ。
もっと言えば、本来の姿を知らずにいるなあってことだ。

家庭菜園で少し何か作ったからと言ってわかるものではないだろう。

食べることは生きることと同じ。
とすれば、食べるもののことをもっと知っていたほうがよいだろうと、初どりのピーマンに思った。

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