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2014年6月22日 (日)

夏至吃麺(シャージュチューメン)

昨日は夏至だった。
ラジオを聞いていたら、夏至にまつわる風習の話題で、中国では夏至に麺を食べる習慣があるとのこと。
どれどれとネットを調べたら、このタイトルの言葉が見つかった。

なぜ夏至に麺なのか?
この時期が小麦の収穫時期となるので、恵みに感謝するために夏至には麺となったようだ。
小麦への感謝ということなので、粉ものでよいのだろう。

そういうことなら、いくらでもOK。毎日が夏至でもいいねと思った。

収穫に合わせて、麺を食べるということは、自然の移り変わりに食を合わせるということだ。
つまりは体にもよいのだと思う。
確かに夏の暑い時も、冷たい麺は食欲をそそる。
今日みたいに少し気温が低い時は温かい麺もうれしい。

ということで、昨日はラーメン、今日は焼きそばを食べました。

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