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2014年7月13日 (日)

たまごの駅発電所

今日は長峰山での作業日。
竹林の伐採だった。
が、途中で抜け出して安曇野のたまごの駅に行った。
たまごの駅発電所の開所イベントに参加するためだ。

たまごの駅が屋根を貸し、上田市民エネルギーの「相乗りくん」によって、市民出資で太陽光パネルを設置したものだ。
約38kWの出力、一般家庭10軒分だ。

会田養鶏の中島会長、安曇野市長も出席していた。
神奈川から出資オーナーも来ていた。

会田養鶏のたまごは、安全・安心、そしておいしいたまごがモットーだ。
作った人の顔が見えるたまごでもある。

この頃は、食べるものについては、それがどのように作られたか、誰が作ったかを気にする人が増えてきた。
エネルギーだって同じこと。
誰が作った電気なのか、自分のお金がどのようなエネルギーのために使われているのか、そういったものが見えたり、自分の考えを反映できるようにする。
食べることは生きることであり、エネルギーを使うことも生きること。
つまりていねいに生きようってことだ。

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